ご挨拶

代表挨拶

弊社は、材庄材木店として創業以来100余年の間、木材を中心とした建築資材、土木仮設資材、新建材、住宅設備機器などの安定供給に務めてまいりました。
近年は供給量が安定している外国材が主流でしたが、最近は日本のCO2の削減などのため国内の森の整備の必要性から国が国産材の使用を推奨し、又、健康住宅という観点からも無垢の木材が多く使われるようになっています。私どもは、吉野材をはじめとし、中国、四国、九州地方などの杉・桧・松、北海道などのナラ・タモ等を集荷し、適材適所に提案しております。
又、住空間のホルムアルデヒド等によるシックハウス症候群が問題視され久しくなりますが、合板を中心としたホルムアルデヒドの放散区分がフォースターの材料が開発され、今では殆んどの住宅建材設備商品に採用されています。
私どもは、時代の要求に応え、夢ある住まい造りに貢献するため、幅広い情報力と提案力で安心安全な住宅資材を提供いたします。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

代表取締役 峠口 和彦

杉材の効用と利用

弊社は(社)大阪府木材連合会と京都大学防災研究所が中心となり、産官学で進めている杉材の利用促進に協力しています。
木造住宅の耐震リフォームとして、杉の角材を利用した吸震工法「壁柱」により、一部屋をシェルター化することで、人の命を守ると同時に家全体の倒壊を防ぐリフォーム工事を行っています。
又、杉材を床、壁、天井に利用することで、杉の持つ空気の浄化作用や湿度調整作用、杉のかおりにより、リラックス効果、作業効率、集中力アップにつながり、カゼもひきにくくなるということがわかってまいりました。
弊社は、その事を理解し、利用したリフォーム工事をしています。

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